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屋上防水 通気緩衝工法
#屋上防水 #ベランダ防水 #通気緩衝工法(つうきかんしょうこうほう) この工法は、下地(コンクリート)に含まれる湿気を逃がし、防水層のふくれ(ふくらみ)を防ぐのが特徴です。 💡 通気緩衝工法(ウレタン防水)の施工工程 おおまかに「下地を整える」「シートを貼る」「液体を塗る」「仕上げる」という4ステップです。 【Step 1】下地処理(清掃・補修) 高圧洗浄:屋上の汚れやコケをきれいに洗い流す。 既存防水層の撤去・ひび割れ補修:古い防水層を剥がし、ひび割れや凹凸をモルタルセメントなどで平らに整える。 【Step 2】通気緩衝シートの敷設・脱気筒の設置 プライマー塗布:接着剤(プライマー)を全体に塗る。 入隅などウレタンシール 通気緩衝シート貼り:湿気を通すシートを敷き詰める(裏面が凸凹しており、湿気の通り道になる)。 脱気筒(だっきとう)の設置:湿気を逃がすための煙突のような筒を取り付ける。 【Step 3】ウレタン防水材の塗布 1回目(ウレタン防水材):液体状のウレタンをシートの上に厚く塗る。 2回目(ウレタン防水材):さらに上から重
Junichi Kudo
4月17日読了時間: 2分
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