
住宅塗装工事 耐久性が上がり新築級の輝き
- Junichi Kudo
- 4月14日
- 読了時間: 4分
更新日:11 分前

戸建て塗装の流れになります⇩
①お問い合わせ
②現場調査
③お見積もり提出
④ご契約
⑤お打ち合わせと日程決め(お色決め)
工程
①足場設置
②高圧洗浄機
③シール工事(下地補修ひび割れ)
④塗装塗装
⑤足場解体
屋根ビフォー

(築10年から塗り替え時期)
屋根アフター

外壁ビフォー

外壁アフター

アフター ビフォー
ビフォー

アフター

施工手順
最初の工程は洗浄を終えてシール工事に入ります
①シール工事
ひび割れなど繋ぎ目目地、窓まわり
(足場を設置した後、高圧洗洗浄後)

オートンイクシード (耐久年数約10-30年)
②外壁塗装

①パーフェクトシーラー1回無料
②下塗りSdサーフ1回
③プレミアム無機中塗り1回上塗り1回塗り
(耐久年数約18年から)環境や下地により異なります
↑塗らない物に養生(ビニールなど)を行い塗装を開始いたします。

①パーフェクトシーラー及びハイブリッドシーラ
(1回無料) 何付着サイディングなども
のりのような役割で密着を高めます。
乾いた後はクリア色になります。

②下塗りSdサーフ1回
下地によりSDサーフ2回の場合もございます(1回目無料)
サーフSD
↑こちらも同様のりのような密着を高める役割と微弾性など弾力があるので厚みを加え下地を整えます。
中塗り 上塗り
外壁塗装
下塗りSDサーフ2回/プレミアム無機2回



※材料をよく混ぜて規定の希釈料で塗装施工を行います。規定を超えて希釈すると本来の効果を発揮できない場合など耐久年数に影響を与えてしまいます。

※水道はお客様の物を使用させていただきます。エアコンなどは使用できます。 換気口などは空けて養生致します。
③屋根塗装 遮熱サーモアイSI
(錆止めと棟鈑金など釘をビスなどで固定して団子シールから)

サーモアイーSI耐久年数約10年から
④付帯部塗装
(ケレンから下地に応じて2液錆止めから合計3回塗り)溶剤シリコン

ファインシリコンフレッシュ2 耐久年数約8年から
⑤ベランダ
(ケレン、アセトンシンナーで拭いた後)

#通気緩衝工法(つうきかんしょうこうほう)
の場合⇩
この工法は、下地(コンクリート)に含まれる湿気を逃がし、防水層のふくれ(ふくらみ)を防ぐのが特徴です。
💡 通気緩衝工法(ウレタン防水)の施工工程
おおまかに「下地を整える」「シートを貼る」「液体を塗る」「仕上げる」という4ステップです。
【Step 1】下地処理(清掃・補修)
高圧洗浄:屋上の汚れやコケをきれいに洗い流す。
既存防水層の撤去・ひび割れ補修:古い防水層を剥がし、ひび割れや凹凸をセメントなどで平らに整える。
【Step 2】通気緩衝シートの敷設・脱気筒の設置
プライマー塗布:接着剤(プライマー)を全体に塗る。
通気緩衝シート貼り:湿気を通すシートを敷き詰める(裏面が凸凹しており、湿気の通り道になる)。
脱気筒(だっきとう)の設置:湿気を逃がすための煙突のような筒を取り付ける。
【Step 3】ウレタン防水材の塗布
1回目(ウレタン防水材):液体状のウレタンをシートの上に厚く塗る。
2回目(ウレタン防水材):さらに上から重ね塗りし、強度と防水性を確保する。
街の外壁塗装やさん千葉本店 +1
【Step 4】仕上げ
トップコート塗布:防水層を日光や紫外線から守るため、仕上げ材を塗る。
🌟 なぜ「通気緩衝」が良いのか?
防水層がふくれない:下の湿気が脱気筒から逃げるため、長持ちする。
ひび割れに強い:シートが下地の動きを吸収し、防水層が割れるのを防ぐ。
雨漏り対策に最適:すでにある程度の雨漏りや、下地の湿気が多い場合に非常に有効。
※気温差などで膨らむ場合がございます。
⏳ 工期の目安
屋上の大きさにもよりますが、おおよそ 4〜7日前後 が目安です(乾燥時間を含みます)


水道はお客様の物を使用させていただきます。
1時間お水を出しっぱなしでも500円前後になります。エアコンなどは使用できます。
換気口などは開放して養生致します。
この度はご依頼と施工させていただき誠にありがとうございました🙇
お客様の建物を美しく彩り強くお守りいたします!
お気軽にお問い合わせください!




























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