瓦棒など折半 屋根塗装
- 工藤塗装 kudo todo

- 2月24日
- 読了時間: 3分
更新日:8月3日
屋根塗装のご依頼誠にありがとうございました🙇
瓦棒屋根 洗浄を行った後


棟鈑金、繋ぎ目など下地補修シール

サーモアイSI
①下塗り②中塗り③上塗り

下塗り

中塗り

上塗り
(築10年から)
新築級➕耐久性あり
瓦棒や折半屋根(トタン屋根)も
定期塗装が必須
金属屋根は紫外線・雨・酸性雨の影響を直接受ける
塗膜が劣化すると防水機能が低下
放置するとサビ→穴あき→雨漏りへ進行
塗装の目的は“美観”ではなく“防水と防錆”
下地処理(ケレン)
防錆プライマーで腐食を抑制
上塗りで紫外線カット・耐久性向上
塗り替え目安は約10年前後
色あせ
チョーキング(触ると白い粉)
サビ浮き
これが出たら早めの対策がコスト削減
放置リスク
屋根張替えは高額(足場+撤去で高額)塗り替えられない状況など今後向けて判断してご提案致しまします。
塗装で済む段階が一番
遮熱塗料で電気代対策も可能
夏の室内温度上昇を軽減
工場・倉庫・住宅すべて効果的
「瓦棒屋根は“サビる前”が勝負。」
サビが広がる前の塗装で、屋根は10年以上長持ち。
張替えより圧倒的に低コスト。
防錆+遮熱で、家も屋根、建物の物、工場も守ります。
まずは無料点検から。
お見積もり無料で大歓迎🫶
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ラジカルシリコン パーフェクトベスト
コロニアル屋根 塗り替え⇩
①洗浄 ②タスペーサー(縁切り雨漏り防止)
①洗浄をして汚れを落とします。(ケレン)
②タスペーサーを入れて屋根の隙間を確保いたします。隙間がないと水が溜まってしまい雨漏りの原因になります。
③棟鈑金 雪止めなど2液の錆止め
④繋ぎ目 釘打ち 釘抜け防止シール
③棟鈑金を2液錆止めプライマーで塗装します。
④棟鈑金を固定している釘などとび出している場合は叩き中へ入れます。グラグラの場合ビスに変えたりと固定します。その後、抜け防止で玉上でシールを打ちます。
(棟鈑金中、野地板が劣化している場合の野地板地を交換する場合もございますので)
①下塗り ファイン浸透性シーラー
②中塗り パーフェクトベスト
③上塗り パーフェクトベスト
④完了


2000年代から一定の期間で製造された屋根がございます。
屋根にも塗れない塗装をおすすめできない建材がございます。(パミール レサス コロニアルネオ グリシェイドネオ アーバーニー)
塗れないおすすめできない場合など腐食が進んでる場合は葺き替え(撤去張り替え)やカバー工法(屋根にかぶせ守る)をお勧めしております。
(ガルバ、シングル、コロニアル)
屋根カバー工法(重ね葺き)とは、現在の屋根を撤去せず、その上に新しい防水シートと軽量な屋根材を被せるリフォーム手法です。
シングル屋根 ガルバ屋根

屋根ガルバカバー 外壁付帯部塗装↑
屋根カバー工法のメリット・デメリット
メリットデメリットコスト・工期・葺き替えより約20〜40万円安い
・工期が短い(約5〜14日)・次回(20〜30年後)は3重にできないため、全面撤去が必要になる場合がある性能・機能・屋根が二重になり断熱性・遮音性がアップ
・アスベスト飛散リスクがない・屋根全体の重量が増すため、耐震性にわずかに影響する可能性がある生活環境・工事中の騒音やホコリが少ない
・住んだまま施工ができる・瓦屋根や、下地(野地板)が激しく腐食している場合は施工できない




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